「アドグランデ南仙台ステーションマークス」|JR南仙台駅1分の立地に誕生
「アドグランデ南仙台ステーションマークス」
JR南仙台駅1分の立地に誕生

Structure構造・セキュリティ

「安心・安全」を支えるために

免震技術が生み出す
安心の「免震構造」を採用

※参考イラストについては実際のものとは異なります。

地震による地面の激しい揺れが建物の上部に伝わりにくいよう工夫された免震構造を採用。上部建物と基礎を切り離し、その間に免震装置を設置して上部建物に入る地震動を低減する構造です。

入念な地盤調査を実施

「アドグランデ南仙台ステーションマークス」では、安心で安全な暮らしを将来にわたってお届けするために、マンションを建設する前に地盤調査会社に依頼し地盤調査を実施しています。地盤調査を入念に実施した上で、建築場所の地盤に適した建物の基礎を選定します。

地盤調査風景参考写真

直接基礎を採用

ボーリング調査によると、支持地盤は地表面から約7mの砂礫(サレキ)層となります。「アドグランデ南仙台 ステーションマークス」は、支持地盤に達するようにスーパーラップルエルニード工法(改良厚0.8m)により地盤改良を行い、建物全体を支える直接基礎を採用しました。

住宅性能表示の等級「3」を取得

「アドグランデ南仙台 ステーションマークス」では、主要な構造部のコンクリートを作る時の水セメント比を50%以下(本体建物の主要構造部のみ。塀等除く)に抑えています。さらに鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚さを適正に確保することで住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉の項目において、劣化対策等級3を取得。これは、通常想定される自然条件及び維持管理条件の下で、3世代(おおむね75年~90年)まで構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられているということを意味します。

地震への対策

エレベーターについて

地震への対策として、地震を感知した場合に、走行中のエレベーターを最寄り階に停止させてドアを開く「地震管制装置」や、停電時にも閉じ込められることなく最寄りの階に止める「停電時自動着床装置」を設置しました。

※大きな地震が発生した場合には扉が開かない場合があります。

断熱・換気について

屋上、及び最下階の断熱対策について

屋上には外部に接する側へ断熱材を敷くことを基本とし、日射による最上階住戸の温度上昇を抑制しています。また、外部の影響を受けやすい最下階住戸は、床コンクリートの下に断熱材を施すことで、最下階の冷え込みを抑制し断熱性能を高めています。



断熱性を向上させるヒートブリッジ対策

断熱性を向上させるため、外部に面する壁や柱の内側には、厚さ約35mm(一部除く)の断熱材を吹き付ける仕上げとしました。さらにヒートブリッジ※1を抑えるための折り返し断熱※2など、各部位ごとに施工範囲や仕様を規定し、空調の省エネ効果を高めると共に結露の発生を抑制しています。

※1 戸境壁なとで断熱仕様が途切れた箇所から外部の冷気を室内に伝えてしまう“ヒートブリッジ”現象が起き、断熱性能が低下します。また、これは結露の発生につながります。

※2 戸境壁、梁、天井スラブ等に施工しています。

健康に配慮した常時小風量換気システム

住まいの空間全体に小風量の空気の流れをつくり、室内の汚れた空気を排気し、自然の外気を採り入れます。冬期間の結露発生を抑制する効果や室内空気環境の維持(ホルムアルデヒド等の排除)に貢献します。

※換気口の取付位置・高さは、プランにより異なります。

室内環境への配慮

3空気量を調整できる給気レジスター

空気量を調整可能な給気レジスターをリビング・ダイニング、洋室、(中居室を除く)に設置しています。

※2

乾式耐火遮音壁(一部)

戸境壁には、乾式耐火遮音壁を採用。気になる隣戸とのプライバシーにも配慮しています。また、「硬質せっこうボード」「補強金物」が一体となり、堅牢性・面外剛性・耐衝撃性に配慮しています。

構造概念図

ホルムアルデヒド対策

シックハウス症候群の原因になる化学物質ホルムアルデヒド。これは住宅の接着剤や合板などに含まれるもので、喉や目の痛み、吐き気、頭痛などを引き起こす元凶です。「アドグランデ南仙台 ステーションマークス」では、壁紙に使われている接着剤はノンホルムタイプのものを、フローリング、キッチンキャビネット、クローゼットなどの素材に使われる合板やパーティクルボード等の木質建材には、ホルムアルデヒドの放散量を最も抑えた「F☆☆☆☆」仕様の建材を中心に採用しています。さらに、強制的に室内の空気を排出する常時小風量換気システムを採用しています。

遮音システム ナイスタッドBGH-Lの性能(TLD-56)

遮音性能の表し方(D値とTLD値およびRr値について)

耐久性・メンテナンス性

二重床(水まわりのみ)・二重天井設計でメンテナンスに配慮

電気配線や水廻りの給排水管などを専有部分の床コンクリートに打ち込まず、二重床・二重天井部分に敷設することで、直床や直天井に比べて、リフォームやメンテナンス・更新が比較的容易な設計となっています。

耐久性が高く、衛生面にも配慮した架橋ポリエチレン管の採用

耐久性と衛生面に配慮し、専有部の給水・給湯管には、錆や腐食の心配が少ない架橋ポリエチレン管を使用しています。

耐腐食性に配慮した共用部の給水管

「アドグランデ南仙台 ステーションマークス」では、住戸排水管(竪管)に、耐久性の高い塩化ビニル管を採用。竪管に遮音シート巻きを行い、流水音を低減します。さらに専有部内排水管が竪管に合流する部分は集合管用継手で接続。内部の羽によって水の流れに旋回力を与え、スムーズで静かな排水を実現しています。

耐久性の高い排水管

耐久性と衛生面に配慮し、専有部の給水・給湯管には、錆や腐食の心配が少ない架橋ポリエチレン管を使用しています。

アドグランデ南仙台ステーションマークスでは
「住宅性能評価書」を取得しています※3

「住宅性能評価書」取得の、安心で快適な住まい選び

住宅性能評価書について

住宅性能評価書は「住宅性能表示制度」に基づいて発行されるもので、住宅の性能を法律に基づいた一律の基準で表示評価しております。

「設計住宅性能評価書」

設計段階にチェックされ発行されるもの

「建設住宅性能評価書」

建設工事・完成段階に発行されるもの

第3者評価機関による厳しい検査

この制度は、消費者の住宅選びのために生まれた法定制度で、完成してからでは確認できない部分を、国(国土交通大臣)に登録している第3者評価機関が消費者の立場で厳しい検査を行う「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に定められた法定制度(申請は任意)です。

ご購入後も多くのメリットがあります

2種類の「住宅性能評価書」の交付を受けた住宅は、万一、売主との間で売買契約以外に関するトラブルが生じても、弁護士と建築士による住宅専門の指定住宅紛争処理機関を、申請により利用できます。

「住宅性能評価書」では、次の7項目について評価しています。

住まい選びが客観的に検討できるよう、大きく7つの分野に基づいて住まいの性能を評価し、表示します。その結果が「住宅性能評価書」に記されて交付されます。

設計住宅性能評価と建設住宅性能評価

住まい選びが客観的に検討できるよう、大きく7つの分野に基づいて住まいの性能を評価し、表示します。その結果が「住宅性能評価書」に記されて交付されます。

  • 設計住宅性能評価設計図などをもとに、どんな建物を建てるのか、先に示した7項目についてチェックします。マンションを買うタイミングはたいてい着工前、もしくは工事中になります。完成したものを見ずに購入を決めなければならないという点で、何かと不安がありました。この設計性能評価書を受けた住宅を購入する場合、契約書に評価書が添付されると、その評価書に記載された性能が引き渡しの条件として約束されます。※セレクトプラン・オプション工事等を選択された場合、変更後の「設計評価書」は取得いたしません。

  • 建設住宅性能評価実際に建った建物が設計図通りに出来ているかをチェックします。評価機関は、施工段階と完成時に検査を行い、性能が確実に達成されている建物に対して建設性能評価書を交付します。

住宅性能表示制度による性能評価の流れ

※1 参考写真。
※2 掲載の写真は「アドグランデ南仙台 ステーションマークス」モデルルームにて2020年5月に撮影したものです。
※3 建設住宅性能評価は取得予定